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昇段審査と黒帯試割りチャレンジDAY!

2017年12月17日(日)、創拳塾昇段審査会及び黒帯道場生による型演武・試割りチャレンジDAYを行いました。

砺波塾長より、開会挨拶をいただき、軽くストレッチと基本稽古を行った後、昇段審査を開始しました。

今回、審査を受けるのは、小学6年生の森琥太朗くん(本部道場所属)、丹保伸一くん(エイム21教室所属)、一般部の野村拓司さん(本部道場所属)の3名です。
基本技から始め、移動技、型(最破、抜塞大)の審査を順次行いました。


3人とも、気合の入った技を見せてくれました。



高校生、中学生の黒帯道場生による型演武も行いました。

奥山晴くんは『撃砕小』、石川幸輝くんは『慈恩』、森下聖くんには『観空大』を披露してもらいました。
この日を一つの目標とし、しっかり稽古してきた成果を出すことが出来ましたね。

そして、組手審査に入ります。

5人連続での組手に耐え抜きます。

琥太朗くん、4人5人と続けても、パワーもスピードも落ちないのが凄い!

3人とも、本当によく頑張ってくれました。苦しくても自分に負けない強さが必要です。
相手をしてくれた道場生のみんなも、遠慮なしのフルパワーで応えてくれました。ありがとうございます。


試割り審査の内容は、正拳による瓦割りを行ってもらいました。
丹保くんは、4枚。森くんは、3枚。野村さんは、10枚に挑戦してもらいます。

黒帯道場生にも試割りに挑戦してもらいました。昇段審査以来、試割りを行う機会がなかなかない為、この機会に挑戦してもらうのが目的です。
奥山くんには、瓦4枚を。石川くんには、瓦6枚。森下聖くんは、バット1本折りに挑戦です。

見事、一撃で決めましたね!

写真はないですが、森下くんのバットも真っ二つです!

最後に、初段の認定書と黒帯を受験者の3名へ渡しました。

中村最高師範より、黒帯を締めてからが自分の空手を創り上げていくスタートラインであり、これからも精進するようにとのお言葉をいただき、昇段審査・試割りチャレンジDAYが閉会となりました。

伸一くん、琥太朗くん、そして野村さん。本当におめでとうございます!
黒帯の仲間入りとなり、嬉しいです。
黒帯としての自覚を持って、これからも精進し、後輩の良き見本となるよう頑張って下さい。
今後も期待していますよ。

幸輝くん、聖くん、晴くん。とても良かったです!
次はもっと難しい型を覚えたり、もっと多くの枚数の瓦を割ったりと、どんどん力をつけていきましょう。

そして、今日見学に来てくれたみんなも、とても勉強になったと思います。
『黒帯』という目標に向かって、まずは目の前の課題をクリア出来るよう、頑張っていきましょうね!

今日は本当にお疲れ様でした。押忍!


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プロフィール

北陸実戦空手道連盟創拳塾

Author:北陸実戦空手道連盟創拳塾
石川県金沢市と野々市市で活動している空手道場です。
いつでも見学自由です。
→創拳塾ホームページ

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